オンラインゲームをする時に必ず必要になる、テレビやモニター。
最近、三菱電機から『空中ディスプレイ』が発表されました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』や『トータルリコール』
などのSF映画なんかで目にする空中ディスプレイ!ついに2020年以降の実用化を目指すようです!
未来的なのってワクワクしてしまう桃太郎なのでした!


今日は、そんなディスプレイの話をしようと思います。

大画面のテレビでゲームをしたら楽しいんだろうなぁ♪
ゲームをしている方なら誰しも1度は考えてしまう事だと思います。
実際おいらもそうでした^^
実際にフレの中にも『50インチのテレビでゲームしてるんすよ!』って言ってる方もいますが、、

ちょっと待った!!

と、桃ちゃんは言いたい。

なぜなら・・・
それに気が付いたのは、数年前『戦う系』のオンラインマルチゲームを大画面テレビで楽しんでいる時だった。
何か勝てない・・・
長時間ゲームしてるとホント疲れる・・・

フレから『ちょっと調子悪いだけっしょ!』とか慰めてもらっても、
拭えない違和感がありました。

何だろう???

って事で昔、自分なりに調べて見た訳です。
すると、色々な事が分ってきました。

結論を言いましょう。

『勝ち負け』のあるオンラインマルチゲームをするなら、
テレビじゃダメよ~
桃ちゃんは、だんぜんモニターをオススメします。

上に載せたベンキューのモニター。
買って間違いなしの鉄板商品になる訳ですが、
なぜ鉄板なのか?
それは、

ゲームをする上でテレビ、モニターに求める事は2つ。
それは、『応答速度』と『リフレッシュレート』です。

《応答速度》
いわゆる遅延にかかわってきます。
コントローラーのボタンが押されてから、ゲームのキャラが実行するまでにかかる『時間』。
これが遅ければ遅いほど遅延が発生していると言えるのです。
戦う系のゲームですと、

マップを移動する→

敵を見つける→

コントローラーで敵にターゲットする→

ボタンを押して、画面の中のキャラが銃を発砲する→

敵を倒す。v( ̄Д ̄)v イエイ

と、なる訳ですがココの青文字の部分が早ければ早いほど有利です。
逆に、遅ければ遅いほど敵に倒される可能性が高くなりますよね。

遅延はインターネット回線による遅延が有名です。
しかし同じ位大事なのが、『モニターによる遅延』なのです。
しかし、その事を知っているゲーマーは少ないものです。
上で紹介したモニターの応答速度は5ms(マイクロ秒)。
1ms=0.001秒です。
10ms違えば0.01秒という事になります。

えええ??
それしか変わらないのぉ?

桃ちゃんアホなんじゃ・・・

って思ったあなた!
やれば分ります。プレイヤーのランクが上がればこの違いがライバルとの差になるのです。
実際に『モニター遅延』を知っている人は初心者では少ないのでライバルやフレンドと差をつけたい貴方にオススメです♪

《リフレッシュレート》
ゲームの中の映像は簡単に言うと、
すべてパラパラ漫画のようになっているのは知ってますか?

そう・・・昔、学校で教科書の端っこに絵を描いてパラパラした思い出を持つ方も多いでしょう。(多いのかな?(;´∀`))

まぁ、それは桃ちゃんの思い出であったりもするのですが・・・

どんなに最新のオンラインゲームでも、まったく同じシステム(パラパラ漫画)なのです。
リフレッシュレートは『hz』で表現されます。
1秒間に1枚の画=1hzとなります。
上で紹介したモニターは60hz。1秒間に60枚の画をパラパラ出来るわけですね^^
この数字が大きいほど1秒間にパラパラ出来る枚数が増えるわけです。
パラパラ出来る枚数が増えるという事は、より滑らかに動くという事になります。

さらに、上で紹介したモニターには『フリッカーフリーバックライト』という機能がついています。
要はチラツキを軽減出来るシステムです。
これにより、より長時間ゲームをしていても眼が疲れにくくなります。

ちなみにPS4の場合最大hz値が60とハードで決まっています。
世には144hzなんてモニターもあるのですが、
ぶっちゃけPS4しかしないゲーマーにとって60hz以上のモニターは必要ない訳です。
ちなみに桃ちゃんはPCでもゲームもやるので、何台かモニターは持っている訳ですが(今度じっくり書きますね)
ちなみに、PS4する時は下のモニターを使っています。
(PCでゲームする時にも使ってます)

ベンキュー XL2430T

ベンキュー XL2430T
価格:58,000円(税込、送料込)

↑桃ちゃんと同じモニター
(144hzでPCのFPSでヌルヌル動きます。)

しかし、これからPCゲームする予定がある。
もしくは、ゲーミングPCをもう持ってるぜっ!
それとも、まずは形から入るタイプ!(桃ちゃんタイプ><)
っていう方以外の人にとってはオーバースペックです。

おいらも、このモニターでPS4のゲームをしている時にはオーバースペックな訳で。。
まぁ!大は小を兼ねるって言うしねぇ….(震え声)

てな訳で、
この、2つの事を踏まえると『モニター』を超える条件を満たしているテレビは、正直ありません。

もし、あったにしてもテレビには致命的な欠点があります。
モニターが大きければ、大きいほど『首を動かす量がふえる』という事実。
長時間ゲームをする時にボディーブローのように効いてきます。

なので、一般的にFPS、TPSなどのシューティングゲームをプレーする時は、
22インチ~25インチ位が一番見やすいと言われています。

おいらもテレビからモニターに変えたら世界が変わりました^^

24インチ小さく感じるかなぁ・・
って思ってたんですけど、実際はモニターと顔の距離が近くなるので、ほぼ違和感ありません。
というか目をちょっと動かせばすべての情報が見れるので(敵を発見したり)
疲れな~~~い(´∀`)v

あくまでも、『勝ち負け』のあるオンラインマルチゲームをする上で!
って事ですので、オフラインや、RPGなどの景色を楽しみたいゲームなどをする時には、テレビの大~きな画面で楽しむって全然ありだと思います。

『勝ち負け』のあるゲームで、思ったように勝てないなぁ!

長時間ゲームしてると疲れちゃうのよ!

なんて思った時にこの記事思い出してもらえたら・・・
桃ちゃんありがたき幸せ♪
なのでした^^


/wp-content/uploads/2016/02/003-2.jpg/wp-content/uploads/2016/02/003-2-150x150.jpg渡辺 桃太郎ゲームオンラインゲームをする時に必ず必要になる、テレビやモニター。 最近、三菱電機から『空中ディスプレイ』が発表されました。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』や『トータルリコール』 などのSF映画なんかで目にする空中ディスプレイ!ついに2020年以降の実用化を目指すようです! 未来的なのってワクワクしてしまう桃太郎なのでした! 今日は、そんなディスプレイの話をしようと思います。 大画面のテレビでゲームをしたら楽しいんだろうなぁ♪ ゲームをしている方なら誰しも1度は考えてしまう事だと思います。 実際おいらもそうでした^^ 実際にフレの中にも『50インチのテレビでゲームしてるんすよ!』って言ってる方もいますが、、 ちょっと待った!! と、桃ちゃんは言いたい。 なぜなら・・・ それに気が付いたのは、数年前『戦う系』のオンラインマルチゲームを大画面テレビで楽しんでいる時だった。 何か勝てない・・・ 長時間ゲームしてるとホント疲れる・・・ フレから『ちょっと調子悪いだけっしょ!』とか慰めてもらっても、 拭えない違和感がありました。 何だろう??? って事で昔、自分なりに調べて見た訳です。 すると、色々な事が分ってきました。 結論を言いましょう。 『勝ち負け』のあるオンラインマルチゲームをするなら、 テレビじゃダメよ~ 桃ちゃんは、だんぜんモニターをオススメします。 【送料無料】ディスプレイ ベンキュー 24型LCDワイドモニター GL2460HM 価格:16,779円(税込、送料込) 上に載せたベンキューのモニター。 買って間違いなしの鉄板商品になる訳ですが、 なぜ鉄板なのか? それは、 ゲームをする上でテレビ、モニターに求める事は2つ。 それは、『応答速度』と『リフレッシュレート』です。 《応答速度》 いわゆる遅延にかかわってきます。 コントローラーのボタンが押されてから、ゲームのキャラが実行するまでにかかる『時間』。 これが遅ければ遅いほど遅延が発生していると言えるのです。 戦う系のゲームですと、 マップを移動する→ 敵を見つける→ コントローラーで敵にターゲットする→ ボタンを押して、画面の中のキャラが銃を発砲する→ 敵を倒す。v( ̄Д ̄)v イエイ と、なる訳ですがココの青文字の部分が早ければ早いほど有利です。 逆に、遅ければ遅いほど敵に倒される可能性が高くなりますよね。 遅延はインターネット回線による遅延が有名です。 しかし同じ位大事なのが、『モニターによる遅延』なのです。 しかし、その事を知っているゲーマーは少ないものです。 上で紹介したモニターの応答速度は5ms(マイクロ秒)。 1ms=0.001秒です。 10ms違えば0.01秒という事になります。 えええ?? それしか変わらないのぉ? 桃ちゃんアホなんじゃ・・・ って思ったあなた! やれば分ります。プレイヤーのランクが上がればこの違いがライバルとの差になるのです。 実際に『モニター遅延』を知っている人は初心者では少ないのでライバルやフレンドと差をつけたい貴方にオススメです♪ 《リフレッシュレート》 ゲームの中の映像は簡単に言うと、 すべてパラパラ漫画のようになっているのは知ってますか? そう・・・昔、学校で教科書の端っこに絵を描いてパラパラした思い出を持つ方も多いでしょう。(多いのかな?(;´∀`)) まぁ、それは桃ちゃんの思い出であったりもするのですが・・・ どんなに最新のオンラインゲームでも、まったく同じシステム(パラパラ漫画)なのです。 リフレッシュレートは『hz』で表現されます。 1秒間に1枚の画=1hzとなります。 上で紹介したモニターは60hz。1秒間に60枚の画をパラパラ出来るわけですね^^ この数字が大きいほど1秒間にパラパラ出来る枚数が増えるわけです。 パラパラ出来る枚数が増えるという事は、より滑らかに動くという事になります。 さらに、上で紹介したモニターには『フリッカーフリーバックライト』という機能がついています。 要はチラツキを軽減出来るシステムです。 これにより、より長時間ゲームをしていても眼が疲れにくくなります。 ちなみにPS4の場合最大hz値が60とハードで決まっています。 世には144hzなんてモニターもあるのですが、 ぶっちゃけPS4しかしないゲーマーにとって60hz以上のモニターは必要ない訳です。 ちなみに桃ちゃんはPCでもゲームもやるので、何台かモニターは持っている訳ですが(今度じっくり書きますね) ちなみに、PS4する時は下のモニターを使っています。 (PCでゲームする時にも使ってます) ベンキュー XL2430T 価格:58,000円(税込、送料込) ↑桃ちゃんと同じモニター (144hzでPCのFPSでヌルヌル動きます。) しかし、これからPCゲームする予定がある。 もしくは、ゲーミングPCをもう持ってるぜっ! それとも、まずは形から入るタイプ!(桃ちゃんタイプ><) っていう方以外の人にとってはオーバースペックです。 おいらも、このモニターでPS4のゲームをしている時にはオーバースペックな訳で。。 まぁ!大は小を兼ねるって言うしねぇ....(震え声) てな訳で、 この、2つの事を踏まえると『モニター』を超える条件を満たしているテレビは、正直ありません。 もし、あったにしてもテレビには致命的な欠点があります。 モニターが大きければ、大きいほど『首を動かす量がふえる』という事実。 長時間ゲームをする時にボディーブローのように効いてきます。 なので、一般的にFPS、TPSなどのシューティングゲームをプレーする時は、 22インチ~25インチ位が一番見やすいと言われています。 おいらもテレビからモニターに変えたら世界が変わりました^^ 24インチ小さく感じるかなぁ・・ って思ってたんですけど、実際はモニターと顔の距離が近くなるので、ほぼ違和感ありません。 というか目をちょっと動かせばすべての情報が見れるので(敵を発見したり) 疲れな~~~い(´∀`)v あくまでも、『勝ち負け』のあるオンラインマルチゲームをする上で! って事ですので、オフラインや、RPGなどの景色を楽しみたいゲームなどをする時には、テレビの大~きな画面で楽しむって全然ありだと思います。 『勝ち負け』のあるゲームで、思ったように勝てないなぁ! 長時間ゲームしてると疲れちゃうのよ! なんて思った時にこの記事思い出してもらえたら・・・ 桃ちゃんありがたき幸せ♪ なのでした^^生活や趣味、仕事に役立つ確かな情報をその道の専門家(エキスパート)が発信しています。
渡辺 桃太郎

渡辺 桃太郎 について

最近やってるおすすめゲームや、過去楽しかったゲーム、これから発売予定の最新ゲーム情報などを紹介。また、ゲームの周辺機器を実際に使ってみて分かった事などなど、独断と偏見による「鉄板情報」を発信!マニアも初心者も、このブログを見てオススメをチェックしよう!

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