子ざるちゃんは、頭を上にしたポジションがよっぽど居心地が良かったようで、逆子ちゃんのまま、正ポジションに戻ることはありませんでした(泣)。

手術前日に「じゃ、産んできまーす!」と元気に家を出たものの、ママざる、手術はおろか、入院すら初めてで、緊張で夜もロクに眠れないまま(眠剤飲んだのに…)その日を迎えました。

ママざるは朝イチの手術だったので、前日の夕飯以降は絶食。朝は手術の数時間前から水すらNGでした。
手術室の前まで旦那ちゃんに付き添ってもらったけど、そりゃぁもう恐怖でした!
そもそもママざるは、歯医者さんで使う局部麻酔なんかは全く効かない体質なので、
「お腹切るのに、麻酔が効かなかったらどうしよう…」
そればかり考えてました。

手術では、「硬膜外麻酔」と「脊髄くも膜下麻酔」という、2種類の麻酔を使いましたが、結果、産むまではしっかり効いて、痛みはありませんでした。
麻酔のせいで、物凄い吐き気に襲われたけど、すぐに吐き気止めを入れてくれたので、大丈夫でした。
そして、全く痛みが無くて、ウトウトしていたら、

「はい、もう産まれますよー!」

先生の声のすぐ後に、元気な「ほぎゃぁぁぁっ!」っていう泣き声が聞こえました!

子ざるちゃん、めでたく誕生!

手術中は見せてもらえないかと思ってたけど、キレイに拭いてから顔の横に子ざるちゃんを連れてきてくれて、見せてもらえました!

やっと会えた!感動のご対面!
…のはずなんだけど、まず最初に思ったことは…
「旦那ちゃんの妹にそっくり!!!」
でした(笑)。

子ざるちゃんも無事に生まれたことだし、あとはママざるのお腹を閉じて終了!
「ちょっと眠いし、手術終わるまで寝るか」
と思ってたんだけど…そこからが地獄の始まりでした。

どうやらママざるは、子宮が収縮しにくい体質だったようで…

血が止まらない!

というアクシデントが!
そのせいで、血圧ガンガン下がって震えてくるわ(上が80を切りました)、麻酔ガンガン追加して吐き気ハンパないわ、子宮収縮剤もガンガン入れたので収縮による痛みで唸ることしかできず、初めて「死んだ方がマシ!」って思ったぐらいです。
人ってホントに痛いと、声なんて出せないみたいです…マジで唸ることしかできなかった…。
ちなみに…子宮の収縮による痛みは、麻酔じゃどうにもならないようです。

そんな状態になってしまい、最終的には薬で眠らされて、起こされた時には手術が終わってました。手術時間は予定よりも1時間オーバー。
…が、その後も子宮収縮の痛みと吐き気、頭痛が酷くて、病室でパパと実家から来た両親、子ざるちゃんがご対面できたのは、そこから更に2~3時間後のことでした。

極度の貧血&低血圧で、ママざるの顔は真っ青。
この時子ざるちゃんを横に置いて撮った写真の顔は、それはそれは酷いです(笑)。

ママざるの出産した病院は、基本的に出産後は母児同室。
帝王切開の人は、翌日、もしくは翌々日から同室。
出産当日の夜は、子ざるちゃんは新生児室で預かってもらい…ママざるは激痛で何度もナースコールを押して夜を過ごしたのでした…。
(ちなみに、子宮収縮の痛みには、座薬が一番効きました!)

ママのための帝王切開の本 [ 竹内正人 ]
価格:1728円(税込、送料無料)

 


/wp-content/uploads/2016/06/IMG_2103.jpg/wp-content/uploads/2016/06/IMG_2103-150x150.jpgママざる新米ママの子育て子ざるちゃんは、頭を上にしたポジションがよっぽど居心地が良かったようで、逆子ちゃんのまま、正ポジションに戻ることはありませんでした(泣)。 手術前日に「じゃ、産んできまーす!」と元気に家を出たものの、ママざる、手術はおろか、入院すら初めてで、緊張で夜もロクに眠れないまま(眠剤飲んだのに…)その日を迎えました。 ママざるは朝イチの手術だったので、前日の夕飯以降は絶食。朝は手術の数時間前から水すらNGでした。 手術室の前まで旦那ちゃんに付き添ってもらったけど、そりゃぁもう恐怖でした! そもそもママざるは、歯医者さんで使う局部麻酔なんかは全く効かない体質なので、 「お腹切るのに、麻酔が効かなかったらどうしよう…」 そればかり考えてました。 手術では、「硬膜外麻酔」と「脊髄くも膜下麻酔」という、2種類の麻酔を使いましたが、結果、産むまではしっかり効いて、痛みはありませんでした。 麻酔のせいで、物凄い吐き気に襲われたけど、すぐに吐き気止めを入れてくれたので、大丈夫でした。 そして、全く痛みが無くて、ウトウトしていたら、 「はい、もう産まれますよー!」 先生の声のすぐ後に、元気な「ほぎゃぁぁぁっ!」っていう泣き声が聞こえました! 子ざるちゃん、めでたく誕生! 手術中は見せてもらえないかと思ってたけど、キレイに拭いてから顔の横に子ざるちゃんを連れてきてくれて、見せてもらえました! やっと会えた!感動のご対面! …のはずなんだけど、まず最初に思ったことは… 「旦那ちゃんの妹にそっくり!!!」 でした(笑)。 子ざるちゃんも無事に生まれたことだし、あとはママざるのお腹を閉じて終了! 「ちょっと眠いし、手術終わるまで寝るか」 と思ってたんだけど…そこからが地獄の始まりでした。 どうやらママざるは、子宮が収縮しにくい体質だったようで… 血が止まらない! というアクシデントが! そのせいで、血圧ガンガン下がって震えてくるわ(上が80を切りました)、麻酔ガンガン追加して吐き気ハンパないわ、子宮収縮剤もガンガン入れたので収縮による痛みで唸ることしかできず、初めて「死んだ方がマシ!」って思ったぐらいです。 人ってホントに痛いと、声なんて出せないみたいです…マジで唸ることしかできなかった…。 ちなみに…子宮の収縮による痛みは、麻酔じゃどうにもならないようです。 そんな状態になってしまい、最終的には薬で眠らされて、起こされた時には手術が終わってました。手術時間は予定よりも1時間オーバー。 …が、その後も子宮収縮の痛みと吐き気、頭痛が酷くて、病室でパパと実家から来た両親、子ざるちゃんがご対面できたのは、そこから更に2~3時間後のことでした。 極度の貧血&低血圧で、ママざるの顔は真っ青。 この時子ざるちゃんを横に置いて撮った写真の顔は、それはそれは酷いです(笑)。 ママざるの出産した病院は、基本的に出産後は母児同室。 帝王切開の人は、翌日、もしくは翌々日から同室。 出産当日の夜は、子ざるちゃんは新生児室で預かってもらい…ママざるは激痛で何度もナースコールを押して夜を過ごしたのでした…。 (ちなみに、子宮収縮の痛みには、座薬が一番効きました!) ママのための帝王切開の本 価格:1728円(税込、送料無料)  生活や趣味、仕事に役立つ確かな情報をその道の専門家(エキスパート)が発信しています。

ママざる について

結婚3年目にして遂に妊娠発覚!晩婚、高齢妊娠を経て、2016年2月に待望のベビ「子ざるちゃん」誕生!アラフォーの育児は「大変!」の連続。そんな頑張るアラフォーママ、プレママたちの役に立ちそうな情報(+たまに泣き言)を発信していきたいと思います。

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